ABOUT

はじまして!
Anniversary project プロジェクトリーダーの宮田智子です。
京都を拠点に、バウ・リニューアルを広めるべく活動をしています。
ここでは、バウ・リニューアルにかける私の熱い想いを書かせてください。

「結婚式が人生で一番幸せな日だと思っていました。それが更新された日」

Anniversary projectでバウ・リニューアルをされたお客様から実際にいただいた感想です。

私自身も結婚10年目にバウ・リニューアルを行ったので、本当にそのとおりだなぁと思うのです。結婚というのは、パートナーのことが好きで好きでたまらなくて、ずっと一緒にいたくて…「愛してる」の最高潮の時にするものですよね♪ それなのに、結婚生活が長くなってくると会話もスキンシップも少なくなり、お互いに愚痴が多くなったり…。結婚当初は当たり前にように「ありがとう」や「愛してるよ」が言えていたのに、今ではどうでしょう?

そんなご夫婦はあなただけではありません!どれだけ仲がいいご夫婦でも、人には言えないあれこれはあるものです。私だってそりゃありますよ笑。

自分が選んで結婚したパートナーです。そもそも素敵に決まっているのです!自分史上、最高の人なのです!けれど、持続可能な夫婦関係を維持していくためには、お互いに努力も必要です。

「夫婦も運転免許証のように更新制にすればいいのに」

ある時からそう思うようになりました。5年毎に夫婦そろって確認し合うのです。双方が「更新します」と意思表示しないと夫婦関係を続けることはできません。そういう更新制度があったほうが、お互い努力すると思いませんか?だって夫婦はお互いに学び、歩み寄り、思いやるものだと私は思うから。

会社だって定期的に事業計画を見直します。事業計画も運転免許証も、年齢や取り巻く環境が変わっていくからこそ当然見直さないと、最初のまま同じってことありえないですよね。夫婦関係も全く一緒。

だから、バウ・リニューアルをされたご夫婦には、Anniversary projectオリジナルの結婚生活運転免許証®︎を発行しています。有効期限は5年。5年後、またお会いできるように願いを込めて。何より、ずっとずっと幸せであってほしいから。

私がなぜバウ・リニューアルをこんなにもオススメしたいのか

それは、「想いを言葉にして伝える大切さ」を知ってほしいから。

これを読んでくださっているあなたは、愛する人に想いを言葉にして伝えていますか?
子どもに対して、会社の社員や部下に対しては「伝えている!」と言えても、愛するパートナーに言葉にして伝えているという人は、かなり少ないのではないでしょうか。

かくいう私も、言えていません。だって、面と向かってなんて恥ずかしいじゃないですか!「ありがとう」は言えても「愛してる」だなんて顔面から火を噴きます。けれど、夫がたまにそう言ってくれると嬉しくて嬉しくてたまりません。それだけで、心がじわっと満たされます。

言えない人の気持ちはめちゃめちゃわかります。言葉じゃなくて態度で示しているかたもいらっしゃると思います。それでも、やっぱり言葉にしてくれないと、わからないことっていっぱいあると思うのです。

私は結婚10年目の節目にバウ・リニューアルを知り、このタイミングで「ありったけの気持ちを伝えよう」と決めました。普段言えていないからこそです。余すことなく伝えたかったので手紙を書いて、当日夫の前で読みました。案の定、号泣しながら笑。

バウ・リニューアルではお互いの想いを面と向かって伝え合います。私は、今死んだとしても言い残したことはない!とはっきり言えます。全ての想いを伝えられたから悔いはないのです。

夫からもらった言葉は死んでも忘れません。

それくらい、心が満たされる最高の言葉をプレゼントしてくれました。結婚式より、プロポーズの言葉よりも嬉しかった。それは、結婚生活10年分の重みがあるからです。ほんと、いい時ばかりじゃないですもん、結婚生活って。

初心に戻って「なんだかんだあっても、やっぱりこの人と結婚出来て良かったなぁ」と思ったし、夫婦の絆や愛情も再確認することができました。そして、その姿を子ども達にも見せられたことが良かったなぁと思うのです。当時小学校5年生の長男は「おえ~」と言いながら、次男と一緒にニヤニヤしながら見ていましたが、大人になったらきっとわかってくれます。パパのように、自分が選んだパートナーを大切にしてくれたら、それで子育て大大大成功だと思うから。

そしてね、バウ・リニューアルの良いところは、当日だけではなくその後も続くってこと。スキンシップも増えたし、デートすることも増え、我が家はその時の夫婦写真をパネル加工して目につく場所に飾っているので「イラッ」としたことがあっても、その写真を見ると怒りもフェードアウトします笑。毎日「ありがとう」と思うことが増えました。

バウ・リニューアルは「夫婦の更新」。夫婦の距離が縮まり、アップデートした夫婦関係は最強です!

私は人生が終えるときに「もっと感謝や愛情を伝えておけば良かった…」なんて後悔を絶対にしたくありません。人生には「まさか」があるということを、元気だった同級生が突然亡くなった時や、身近な知り合いが脳梗塞で突然倒れたときに、嫌というほど知りました。2024年元日に起きた地震だって、誰が予想できたでしょうか。当たり前にそばにいた人がいなくなるなんて…。

だから、私は生きてる間に伝え続けます。バウ・リニューアルをしましょう!5年毎に更新し、想いを言葉にしましょう。普段言えていないなら尚更、そういう場を作りましょうって!

お渡ししたいのは「未来の幸せな二人」と「一生記憶に残る体験」

二人で祝う記念日は、ご飯を食べに行ったり、プレゼントをもらったり…が多いと思います。私がお渡しするのは、物ではなく「一生記憶に残る経験」。第三者が入るからこそ、引き出せる想いがあるし、紡ぎ出される言葉があります。

「いつもありがとう。これからもよろしくね。」だけではなく、もっともっと深い。だから、一生忘れられない思い出になるし、私は毎回立ち会うたびに感動でもらい泣きしてしまいます。大袈裟ではなく、これを知らずに人生終えるのはもったいないと思います。

私自身がバウ・リニューアルをして一番嬉しかったのは「絶対的な安心感」を得られたこと。歳を重ねる毎に老いていく自分に、女性は時に自信がなくなったりします(更年期世代は特に)。そんな時に、どんなことがあってもミカタで側にいてくれるっていう存在は大きい。ありのままを認めてくれて愛してくれるっていうパートナーがいることは最高に幸せなのです!本当に満たされたので、私達夫婦はまた5年後にバウ・リニューアルをやろうねと約束しました。だって、その時はまた、5年分の想いが積み重なるわけだから。

オンリーワンなSPECIAL GIFTを贈りませんか

バウ・リニューアルは、人生の節目や記念日(結婚記念日など)にオススメしています。我が家は、結婚10年、15年、20年…と5年毎にしますが、結婚何年目に行っても良いものです。
Anniversary projectに来られたお客様は、銀婚式のタイミングでご長男が社会人になり巣立たれるということで、家族皆で一緒にお祝いしました。(詳しくは>>お客様の声をご覧ください)夫婦の更新は、家族の更新でもあるんですね。

ご両親の還暦や退職祝いに、ご兄弟皆でバウ・リニューアルをプレゼントするのも素敵ですよね!結婚式で新郎新婦からご両親に対してバウ・リニューアルを贈るのも、オンリーワンなSPECIAL GIFTになります。子育て修了の証として、新しい家族が増える喜びも写真に残すことができます。

夫から妻へ、妻から夫へ、子ども達からご両親へ。人生の節目にバウ・リニューアルを!

最後に…

コピーロボットがこの世にあるなら、私は私にバウ・リニューアルを依頼したい。こう書くと自意識過剰でしょうか。婚礼やイベント司会を20年以上務めている私は、自分の結婚式司会も自分でできたらいいのにと思っていましたし、今でも親友のパーティー司会やサプライズ考案は大の得意です。…というのも、こんなに想いを込めてやってくれる人はいないんじゃないかなぁと思っているからです。手抜きは絶対に出来ない性格で、どんなことをしたら喜んでくれるだろう、一生の記憶に残るだろうと、お客様と話しながらひらめいたり、色々と企画・妄想するのが好き過ぎるのです。
一生記憶に残る最高の体験を、私に是非お手伝いさせてください!

バウ・リニューアルを日本の文化に!

まだほとんどのかたがバウ・リニューアルという言葉も意味も知りません。けれど近い将来、バウ・リニューアルが広まる気がしてなりません。こんな時代からこそ必要なんじゃないかなぁと思うのです。そして、日本の文化になればいいのに…と真剣に思っています。結婚10年目が近付いてきたら「バウ・リニューアルしよう」って旦那さんが計画してくれたら、素直に嬉しいと思いませんか。その気持ちが、涙が出るほど嬉しいと思う。

5年毎の節目で祝う。結婚生活を振り返り夫婦関係を見直した上で、感謝も愛情も伝え合う(時に「ばかやろう!」も伝えればいいのです)。夫婦の距離は否が応でも近づきます。自分が選んだ生涯のパートナーと、人生添い遂げられたら最高じゃないですか。

昨今、未婚率や離婚率が増加し、結婚に対してネガティブなイメージを持つ若者が増えています。多様化する現代社会の中で「結婚も悪くないね。夫婦もいいもんだね。」そんな風に感じてほしい。そして既婚者には、夫婦の絆を再確認してほしくて、2022年から毎年「京都の中心で愛をさけぶ」というイベントも開催しています。(2023年のイベント開催状況はこちら)

見栄・照れ・建前・世間体・地位も名誉も脱ぎ捨てて、想いをさけぶのです。さけんだ人も、さけばれた人も、周りで見ていた人も巻き込んで、笑いあり涙ありの心動かされるイベントです。

一流企業の社長も政治家もさけべばいいんです!一番身近にいる愛するパートナーを大切に出来ない人が、どうやって社員達を、どうやって国民を大切にすることができるんでしょうか。これからは、愛するパートナーを大切にする男性がもてる時代。そんなご夫婦を見ると嬉しくなりますし、そんな男性は魅力的ですよね。芸能人で言うと、所ジョージさん・ヒロミさん・木梨憲武さん達は、奥さん大好きと公言されていて、人生を楽しく謳歌されていますよね。ほんと素敵!

バウ・リニューアルが日本の文化になれば、もっともっと優しい世界になります。世界中の人が、一番身近な愛する人を大切にできたら世界から争いはなくなります。

長々と綴りましたが、読んでくださって感謝です。ご興味を持って下さったら、まずはお話できたら嬉しいです!愛する人にしかける最高のサプライズ、計画しましょう!

Anniversary project 宮田智子

Anniversary project
宮田智子

プロフィール

大学卒業後、OLを経てMCの道へ。各種セミナー司会、イベント司会、展示会ナレーター、婚礼司会を20年以上続け現在に至る。婚礼司会は約1000組を担当させていただき、天職だと思っている。

自身が結婚・出産を経験してからは、女性起業家異業種交流会やママのためのランチ会などを企画運営し、子供達に「パパは一番身近にいる尊敬すべきヒーローなんだ」ということを伝えたくて「父の日イベント」を主催。毎年、約13family50数名のかたに集まっていただき、家族団欒で食事をしながらお父さんを労い日頃の感謝を伝えるサプライズを企画。4年間続け好評を博した。

自身が結婚10年目を迎えたあたりから、夫婦仲良く見えていても実は本音を言えていない女性が多かったり、離婚もちらほら耳にすることもあり、家族や夫婦のあり方を考えるようになる。そんな頃に海外に「バウ・リニューアル」という文化がある事を知り、本プロジェクトを立ち上げた。

一番身近な大切な人を大切にすること、「愛してる」をちゃんと伝えることで、世界はもっと優しくなり幸せな夫婦も増える。「夫婦仲良くは子供への一番の教育」だと思っている。「京都の中心で愛をさけぶ」イベントは、2022年より毎年企画運営している。

*第三者から見た宮田智子をライターあそゆかさんに書いてもらいました